夢?遊び?感動 BANDAI NAMCO Group

株式会社バンダイナムコホールディングス

次世代を担う人づくりへの取り組み

*2019年度の活動内容に基づき掲載しています。

子ども向けワークショップ「カプセルはんこ エコ工作ワークショップ」開催

バンダイでは、2013年度より未来ある子どもたちに向け「普段捨ててしまうもの遊びに変身させちゃおう!」をテーマにしたエコ工作ワークショップを開催しています。ガシャポン?の空カプセルと東京都墨田区の町工場からでる廃材を組み合わせてオリジナルのはんこづくりが楽しめる「カプセルはんこ」制作プログラムは2019年3月末までに約47,000名の子どもたちに体験していただいています。

各種イベントに出展しワークショップを開催
カプセルはんこ

おもちゃを題材にした出前授業の開催

バンダイではおもちゃを題材にしたおもちゃのエコ」「おもちゃのユニバーサルデザイン」「おもちゃの安全?安心」を学べる無料の出前授業プログラムを関東近辺の小中学校を中心に行っています。全国の小中学校や施設で行える教材提供型の授業プログラムも含め、2019年度は、223か所(約15,000名)に実施しました。
また、小学校高学年~中学生を対象に、指導要綱「統計学習」をテーマにした新プログラム「品質管理と統計」を開始しています。

中国の上海市にて学校巡回キャラバンを実施

BANDAI SPIRITSは上海教育発展基金会と共同で、上海市内の小学校などの教育機関において、プラモデル教室を開催しています。
2019年度は、49か所で開催し、約24,500個のプラモデルを提供しました。

アメリカにおける子どもたちの支援活動

BANDAI AMERICA INC.では、1995年より、BANDAI FOUNDATIONという財団を通じて地域社会貢献活動を続けています。主に子どもたちとその家族がより良い生活を送れるよう、各種イベントや寄付活動を実施し、地域慈善団体の活動を支援しています。これからも、子どもたちへ健やかな未来を提供することを理念に、支援を続けていきます。

「こども霞ヶ関見学デーへ」の参加

バンダイナムコエンターテインメントでは、霞が関の府省庁が連携して、こどもたちが広く社会を知り、府省庁の施策に対する理解を深めてもらうための「こども霞が関見学デー」に2016年度より継続参加しています。2019年度はAI(人工知能)を活用した「The AI Gamer Q56(キューゴロー)」(開発:バンダイナムコ研究所)や、カードゲーム「イロトカタチ」(開発:バンダイナムコ研究所、バンダイナムコスタジオ)を出展しお楽しみいただきました。

小中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2019」への協賛

バンダイナムコエンターテインメントでは、子どもたちが仕事に対して興味をもつキャリア教育に貢献することを目的として、全小中学校と教育委員会等に寄贈されている「おしごと年鑑2019」(朝日新聞社発行)に協賛しました。

▲「世界中に、楽しい『アソビ』を届けるには?」をテーマにした会社紹介ページを掲載

イギリスにおけるゲームを題材にした出前授業の開催

BANDAI NAMCO Entertainment UK Ltd.では、子どもたちの創作性を育むことを目的に、小学校を中心に大学までの複数の教育施設を訪問し、エンターテインメント業界とパックマンの歴史について講義を行っています。講義ののち、生徒?受講者は自らキャラクターを作り、チームでアイデアを出し合いながらゲームを創り上げます。

島根スサノオマジック選手による小学校訪問授業

バンダイナムコエンターテインメントが運営に参画するプロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」は、島根県内の小学校に訪問し選手の夢や経験を子どもたちと語り合う「夢授業」の活動を行っています。2019-20シーズンは22校訪問しました。

企業訪問学習の受け入れ

バンダイナムコアミューズメントが運営するバラティースポーツ施設「VS PARK ららぽーとEXPOCITY店」では、地域の教育機関からの依頼に応え中学生、高校生による総合的学習を受け入れています。2019年度は茨木市立豊中中学校、高槻市立第四中学校、箕面市立第六中学校、兵庫県武庫荘総合高等学校の社会学習においてVS PARKを課題に挙げた生徒たちに、レクチャーや職場体験を通して学習の場を提供しました。

茨木市立豊中中学校の社会学習
箕面市立第六中学校の社会学習

「浅草花やしき」では、2019年度に6校の中高生の職業体験を受け入れました。 職業体験では、
? 各種座学学習(花やしきの歴史、遊戯施設の安全運行、 安心してご利用いただくためのメンテナンスなど)
? 体験学習(アトラクション、催事コーナーなど各種業務の補佐およびテーマを与えての遊戯施設試乗)
を通じ、社会において働くことの大切さを理解して、将来、社会人として自立できるよう社会観、職業観を身に付けていただくことを目的としています。

サンライズおよびバンダイナムコピクチャーズでは小中学生を対象に、アニメ制作やIPプロデュースなどを題材とした学習の場として企業訪問を受け入れ、アニメーション業界の現場の声をお届けしています。2019年は11組(76名)を受け入れました。

宇宙開発フォーラムを応援

宇宙空間を舞台にしたSFアニメーションを多く手掛けるサンライズでは、学生団体の主催する「宇宙開発フォーラム」の「学生の視点から宇宙開発の今を見つめ、文理の垣根を超えた議論をしたい」という想いに賛同し、2019年9月に実施されたワークショップ(のべ180名参加)で使用する画像の提供や参加者のブレインストーミングなどへの協力を行いました。

子どもたちとの環境活動?活動支援

バンダイナムコグループは、子どもたちが自主的に環境活動や環境学習を行う「こどもエコクラブ」のパートナーとなり、各種活動への協賛を行っています。また、環境学習の場として、グループ社員とその家族も活動に参加しています。

こどもエコクラブとは

公益財団法人日本環境協会が、環境省の後援および文部科学省の支援のもと、地方自治体や企業?団体と連携を図りながら、子どもたちの環境活動を支援する事業で、全国約1,800クラブ、約10万人が会員となっています。(2020年3月現在)

環境学習会の様子(主催:こどもエコクラブ登録クラブ「逆川こどもエコクラブ」)
CSR
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